教育訓練給付金 教育訓練給付金の
給付対象者、申請方法等

(1)教育訓練給付金の拡充について

“ご存知ですか?”資格を取得したい方に朗報です

教育訓練給付金が拡充され、本校の歯科衛生士科歯科技工士科も給付を受けることが可能な講座として指定されました。
 

  • 受講費用の4割、年間上限32万円の給付
  • ●受講修了日から1年以内に国家試験に合格して資格を取得し就職につながった場合は
      2割を追加給付(合計6割 年間上限48万円)
  • ●給付期間は技工士科2年、衛生士科3年

(2)教育訓練支援給付金の創設について

45歳未満の離職者が上記の教育訓練を受講する場合に、訓練中に離職前賃金に基づき算出した額(基本手当の半額)を給付するという制度です。
*平成30年度までの暫定措置となっています。
 

(3)給付対象者について

雇用保険の一般被保険者として雇用された期間が2年以上あるもの。
ただし、離職等の理由により空白期間が1年以内の場合はその被保険者であった期間は通算するが、1年以上の場合は履歴が消滅し給付対象者とはならない。
【例】平成28年3月31日離職し、平成29年4月9日入学の場合、給付対象者でない。
加入期間の照会は、住所地のハローワークの雇用保険担当窓口にてご確認ください。
 

ご注意ください

教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金の支給対象者には、一定の要件があり、誰でも給付を受けられるものではありません。また、内容の変更がある場合もございますので、支給を受ける資格があるか否かは、住所地を管轄するハローワークの雇用保険担当窓口にてご確認ください。

給付金の詳細について(厚労省HP)
仕事のスキルアップ・資格取得を目指す方へ(専門実践教育訓練)